休学・退学について

休学

病気その他やむを得ない事情で休学を希望する場合は、まず下部「休学 / 退学希望理由書提出フォーム」に⼊⼒してください。 その後、⼿続きの説明のため、事務局スタッフと⾯談を⾏ないます。 その後、保証⼈連署の「休学願」を定められた提出物とともに事務局へ提出します。 さらに学⻑の承認を得、正式な休学となります。 (詳細は下記の「1.休学⼿続き」を参照)

1. 休学⼿続き

①「休学希望理由書」の提出

② 事務局スタッフとの⾯談

③下記書類を事務局まで提出(前期からの休学を希望する場合は5月末日まで、後期からの休学を希望する場合は11月末日まで)

  • 保証⼈連署の「休学願」(⼤学所定⽤紙)の提出
  • 休学理由が疾病の場合は、医師の診断書を提出
  • (ある場合は)定められた提出物の提出
  • 学⽣証の提⽰(コピー―または画像可)

④ 休学期間中の学費の納⼊

※①〜④までの⼿続きを定められた期⽇までに必ず終える必要があります。 期限を過ぎて⼿続きを終えていない場合、該当期の学費納⼊の必要が発⽣するか、除籍となりますので注意してください。

⑤学⻑の承認

2. 休学希望理由書の提出期限

前期からの休学を希望する場合・・・・・・4⽉末⽇まで

後期からの休学を希望する場合・・・・・・10⽉末⽇まで

※ただし休学希望理由書提出後に、上記<休学⼿続き>の完了を必須とします。

3. 休学期間

休学期間は原則として 1 年単位ですが、早期での復学が⾒込める場合は半期休学も可能です。 休学期間は連続 2 年までとし、通算して 2 年を超えることはできません。 ただし、休学の理由が疾病および兵役の場合に限り、通算して 4 年を超えない範囲で休学期間の延⻑ を認めることができます。 休学期間は在学期間に算⼊しません。

4. 休学期間中の学費

休学の場合、休学願の届出時に休学期間中の学費を納⼊していることが必須となります。 休学希望の場合、その時点での納⼊状況にもとづき、学費の取扱い(納⼊額の変更もしくは返還⼿続き)の案内書を お渡しします。案内に沿って⼿続きを⾏ってください。 休学の場合は、運営費をもって休学中の学費として充当します。 ただし、兵役が理由の休学の場合は、休学期間中の学費は不要となります。

・2015 年度以降の⼊学者は運営費 149,000 円 (2015 年度以降の⼊学者で半期休学の場合、演習費半期相当 73,500 円を在学時に応じて納⼊いただきます。)

・2020 年度以降の入学者は運営費 180,000 円 (2020 年度以降の入学者で半期休学の場合、演習費半期相当 90,000 円を在学時に応じて納入いた だきます。)

復学

休学期間満了の際は、復学となります。 休学満了の約 1ヵ⽉前に、⾃分で⼤学へ連絡をしてください。 (連絡がない場合は⾃動的に復学となり、 履修登録や学費の納⼊が発⽣します。) 外国⼈留学⽣の場合は在留資格に関する⼿続きが必要な場合がありますので 3ヶ⽉前にご連絡ください。 学期の途中で復学した場合は、その学期の授業料は全額納⼊する必要があります。 復学した際の修学条件は、復学した年次に適⽤される修学条件とするため、修学条件の変更に伴い、科⽬ の単位数などが変更されていることがあります。 ただし、休学期間が1年未満の者の復学時の修学条件は、⼊学した年度のものを適⽤します。 復学時の学年は原則、休学時の学年となります。 (例) 1年⽣の後期に半期休学した学⽣は、復学すると1年⽣となります。 2年⽣の通期で休学した学⽣は、復学すると 2年⽣となります。

退学

病気その他やむを得ない事情で退学を希望する場合は、まず下部「休学 / 退学希望理由書提出フォーム」に⼊⼒してください。 次に⼿続きの説明のため、事務局スタッフと⾯談を⾏ないます。 その後、保証⼈連署の「退学願」を定められた提出物とともに事務局へ提出します。 最後に学⻑の承認を得、正式な退学となります。

1. 退学⼿続き

①「退学希望理由書」の提出

②事務局スタッフとの⾯談

③在学期間中の学費を完納(退学期⽇を含む学期の学費を完納)

④下記書類を事務局まで提出(前期末での退学を希望する場合は4月末日まで、後期末での退学を希望する場合は10月末日まで)

  • 保証⼈連署の「退学願」(⼤学所定⽤紙)の提出
  • 定められた提出物の提出
  • 学⽣証の返却
  • ※①〜④までの⼿続きを定められた期⽇までに必ず終える必要があります。 期限を過ぎて⼿続きを終えていない場合、該当期の学費納⼊の必要が発⽣するか、除籍となりますので注意してくだ さい。

    ⑤ 学⻑の承認

    退学希望理由書の提出期限

    前期末で退学する場合・・・・・・・・9⽉20⽇まで

    後期末で退学する場合・・・・・・・・3⽉末⽇まで

    ※ただし退学希望理由書提出後に、上記 「1. 退学⼿続き」の完了を必須とします。

    3. 退学期⽇

    前期末退学の場合 9⽉20⽇付、後期末退学の場合 3⽉31⽇付とします。

    4. 退学する者の学費

    退学期⽇を含む学期までの学費を学費納⼊期限までに完納する必要があります。 この際、上記①の期限を過ぎたものは翌学期が退学期⽇となり、当該学期までの学費を完納しなければなりません。

    再入学

    退学⼜は除籍した者が再⼊学を願い出た場合には、学⻑がこれを許可することがあります。 ただし、再⼊学をしようとする学年に⽋員がある場合に限ります。

    1. 再⼊学の願い出ができる期間は、原則として退学⼜は除籍になった期⽇から2年以内です。(再⼊学規則2条)

    2. 再⼊学ができる時期は学期の始め(再⼊学規則10条)とします。

    3.再⼊学願提出期間は、前期⼊学は 2⽉中の指定する期間、後期⼊学は 7⽉中の指定する期間までとし、 事務局で 受け付けます。

    (再⼊学規則5条) ※詳細は、再⼊学規則にて確認してください。


    休学 / 退学希望理由書提出