- これは、現在貸与奨学生の方への貸与奨学金継続願入力および2024年度適格認定の案内(ガイダンス)です。
目次
- 1.期限再設定 2月10日!貸与継続希望者は「奨学金継続願」提出必須
- 2.継続願は準備と下書きが重要。今すぐに確認し準備をはじめましょう
- 3.(収支をみて)貸与額を見直してみましょう
- 4.スカラPSに入力し提出
- (重要)適格認定について(概要)
1.期限 再設定2月10日! 貸与継続希望者は「奨学金継続願」入力(オンライン提出)必須
<スカラPS入力可能期間>
2024年12月16日(月) ~ 2025年 2月10日(金)
【入力可能時間】 8:00~25:00
※年末年始のため、12月 29日(日)~ 1月 3日(金)の期間は利用できません。
- (重要)未提出の場合貸与廃止
- (要注意)併給調整により貸与月額が0円となっている場合も「奨学金継続願」の入力が必要
- 令和7年4月以降の奨学金の継続を希望しない方:入力の際、「奨学金の継続を希望しません」を選択しオンライン提出してください。
2.継続願は準備と下書きが重要。今すぐに確認し準備をはじめましょう
- スカラPSへの入力は 2025年 2月10日(金) までとしました。未入力の場合、貸与廃止となります。
- ただし「入力前の下書き準備(特に収支の見直し)」が肝心です。
- 下書きとはweb入力する内容を書いて検討することです。紙の提出が必要、ではありません。
- 確認と準備に時間がかかる場合があります。余裕をもって、今すぐ始めましょう!
- スカラへの入力内容が「収入・支出が実態に沿っていない場合」とても面倒になります。
- 収支をしっかり把握することが「今後の学費・学生生活費」「将来の返還」双方に資するものとなります。
- 下書きで完璧に準備してからスカラPSに入力しましょう。
準備用紙で手続きの流れを確認
- 「貸与奨学金継続願」準備用紙_DHU版をダウンロードし、印刷してください(PC上でPDFにメモ、でもよいです)
この準備用紙は3階受付にもあります。( 受付が開いているか確認してください )
下書きは 準備用紙の3ページ~
- ご自身の収入と支出を確認しましょう
- 保護者の方にも確認
- 記入欄右側の「注意事項」 を何回もよく読みましょう。
- わからないと思ったところも、準備用紙の全体をよく読むとやり方が示されている場合があります。
- あなたの貯金が大幅に増えたり減ったりしていない限り収支差額は生じません。ご自身の通帳などをよく確認し、実態に沿ったものとしてください。
お役立ち参考
- サツダイ奨学金担当のYoutuber水戸さんが収支計算シートを利用可能として公開しています。よくできているシートだと思います、参考としてください。
不明点がある場合、不安な場合
- 下書きを撮影し、その画像を添えて、事務局までメールで相談してください。
大学事務局奨学金担当 E-mail:shougakukin@dhw.ac.jp
- 質問は、箇条書きでよいですが具体的なものとしてください。
- 上記の収支計算シート(ご自身で記入したスプレッドシート)を 限定共有いただく、でも相談を受け付けます。
- 数平日程度で回答します。(12/26~1/6の質問は、1/7以降の回答になります)
3.(収支をみて)貸与額を見直してみましょう
- 「奨学金継続願」では、あなたの直近1年間(1年生は入学後8か月)の収入と支出の状況を届け出てもらいます。日頃から自分の収支を把握しておきましょう。
- 貸与奨学金は返還が必要です。いくら借りたらいくら返すのかシミュレーションして、計画的に必要な分だけ借りましょう。
- 奨学金貸与・返還シミュレーション(JASSOの適格認定サイトより)
- 奨学金貸与・返還シミュレーション(JASSOの適格認定サイトより)
4.スカラPSに入力しオンライン提出
- 初めてスカラネットに登録する方:上記サイトにて新規登録ボタンよりユーザIDとパスワードを入手してください。
- 2025年2月10日(金)までに、すべての入力を完了させてください。
具体的には
- スカラPSにログインする
- 奨学金継続願提出(紫色のタブ) を選ぶ
- 機構からの説明をよく読んでください
- 奨学生番号が記された紫のボタンがいくつありますか?
- 一つだけ:その番号を押し、入力し提出、完了
- 複数あるが押せる番号ボタンは一つ:その番号を押し、入力し、提出、完了(グレーの「給付」は提出不要)
- 押せる紫の番号ボタンが二つある:「一種」「二種」それぞれの番号です。どちらも同じものを記入し提出してください。
- 「貸与額通知」は、人的保証選択者は連帯保証人及び保証人にも必ずご覧いただき、内容を確認してもらってください。
- 継続願提出に係る入力が完了していない場合は、奨学金の貸与は廃止となります。
(重要)適格認定について(概要)
- 適格認定とは:奨学金を継続するために、学業成績や家計基準を定期的に確認する制度です。「人物」「学業」「経済状況」の3つの要素から奨学生の状況を確認し、総合的に認定を行うものです。
- 認定結果
- 継続の方:4月以降も貸与奨学金の交付を継続します(継続の場合は、特に通知はありません)
- 「継続」以外(「廃止」、「停止」、「警告」)の処置を受けた方:4月の振込日以降に学校より「処置通知」が交付されます。内容をよく確認してください。
※進級判定で進級止めとなった場合、2025年4月以降の支給は「廃止」または「停止」となります。(やむを得ない事由がある場合(傷病、休学など)をのぞく)
- JASSOサイトで詳細を必ず確認してください。 在学中の手続き > 貸与奨学金に関する在学中の手続き > 適格認定
問い合わせ
- 大学事務局奨学金担当 E-mail:shougakukin@dhw.ac.jp
面談をご希望の方はこちらのフォームよりご連絡ください
※相談内容によっては、面談を行わずメール回答とする場合があります - フォームでも問い合わせを受け付けています
以上