領域:デザイン

担当教員:木住野 彰悟教授

企業や商品のビジュアルアイデンティティをメインに、ロゴやパッケージデザイン、空間におけるサインデザインなど幅広く手掛ける。2016年にD&ADの審査員、2017年からグッドデザイン賞の審査員を務める。 近年の主な仕事に、「KIRIN Home Tap」、「KASHIYAMA」 AD・VI、「新宿北村写真機店」、「京都新風館」VI・サイン、「ロッテZERO」パッケージ、「小田急線路線図」デザイン、「小田急線登戸駅」ドラえもんサイン、「渋谷PARCO」サイン計画など。 D&AD、カンヌ、One Show、アジアデザイン賞、ADC賞、JAGDA賞、日本サインデザイン賞、パッケージデザイン賞 他国内外多数受賞

学生へのメッセージ・望む人物像

プロのデザイナーとして社会に出て働くことを目指して勉強している学生を募集します。
考え、手を動かし、作ってみて、また考えて、手を動かし、作ってみる
この繰り返しが出来る学生に来て頂きたいです。

ゼミテーマ

グラフィックデザインとアートディレクションの知識と技術の習得

ゼミ内容

実際の社会の現場で行われているデザインが出来上がるまでのプロセスを体験する授業です。
ブランド/施設 /商品などを各自で設定し、テーマに合わせて、VIやサイン、パッケージなどをブランディングの視点で制作していきます。
題材を知るための類似や参考資料を集めるなどの事前準備から実物を制作し、プレゼンテーションするまでを学びます。
制作した実物は各自のポートフォリオに掲載出来るようなものとします。

卒業制作課題・卒業制作展示の形式

ブランディングのテーマと、考え方の資料、最終アウトプット(実物)をまとめて、学内で展示することを想定しています。

進路イメージ

記載なし

履修条件

なし

■選考事前課題の有無
 無
■面接選考の有無
 有