領域:「エンタテインメント」を表現する
担当教員:梅本克 教授Vanderbilt大学(米国)大学院経済学部にてPh.D.(経済学)を取得後、九州大学などで教鞭をとりながら、日本のコンテンツ産業とポップカルチャーを担うクリエイターを支援する目的でアジアアニメーション産業組織体(AAO)を設立、浙江大学経済学院コンテンツビジネス研究所(中国)顧問研究員、済南アニメーション協会(中国)顧問、福岡県アジア若者文化交流事業実行委員会 asianbeat 企画コーディネーター、福岡コンテンツ産業拠点推進会議顧問などを兼任しながらアジア各地でイベントや講演を行う。 |
学生へのメッセージ・望む人物像やりたいことがすでに決まっている学生はもちろん、まだ迷っている学生でも、好きなことやワクワクを感じられることがある方を歓迎します。ゼミ活動は、全員参加のグループワークやディスカッションが中心になるので、協調性と責任感のある学生が望ましいです。 |
ゼミテーマ「現代文化表現」をテーマにするゼミです。大学のモットーである「すべてをエンタテインメントにせよ!」を大学生活の集大成である卒制として自分らしく表現できることを目標とします。その表現手段の分野は問いません。 |
ゼミ内容ゼミIとIIでは、卒制テーマ探しにつながるように、毎回、全員参加のブレインストーミングやディスカッションを行ったり、グループでプロジェクトを遂行したりします。さまざまな分野の専門家を招いたワークショップや交流会を行うこともあります。 |
卒業制作課題・卒業制作展示の形式卒業制作の形式(作品、論文、報告書)や形態(個人、グループ)は問いません。 |
進路イメージ就職先:株式会社アウトソーシングテクノロジー(広報職)、株式会社ハレクラニ、アルファクラブ武蔵野株式会社、テクノプロデザイン(株式会社テクノプロ)、ソフトバンク株式会社 他 |
履修条件単位、成績、修得科目の条件はありません。ただし、履修希望者には7月に面談を行います。 ■選考事前課題の有無 |
連絡先umemotomasaru@dhw.ac.jp |